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m's diary

27歳、機械メーカで制御ソフト設計やってる男の日記です

2015年9月の行動習慣

今月の目標

今月の目標は次のように定めた。

 「帰宅後、すぐ風呂・飯」

この目標には、帰宅後の時間の有効活用と、早寝による睡眠時間の確保の2つの狙いがある。

これまでの生活は以下のような感じである。

帰宅後にご飯を食べて、スマホをいじりながらダラダラしている。ふと時計を見ると、11時になっている。まだ風呂に入る気分じゃないなと思っていると12時になる。仕方なく風呂に入って、出てくれば12時半。布団の中でスマホを眺めているうちに1時、1時半、1時50分。。。

こんな風にして平日十分寝られない日が連続してしまうことが、特にお盆明けによくあった。

実家に居た頃、働いていた父の姿を思い出すと、帰ってくるのは6時半?7時前後、その後風呂に入って出てきて晩ご飯。日によってはご飯を食べてから風呂。どっちにしても、21時にはもろもろ完了して、自分の書斎にこもって何かしている。22時半とか23時にはもう床に入って、翌朝6時半には起きている。

こんな生活が羨ましいと思い、どうしてこんなふうにできるのかと考えてみた。そして、一番の肝心かなめは21時に色々終わっていることだと気付き、冒頭の行動目標を思いつくに至った。

 

「帰宅後すぐ風呂、飯」。この目標に従って行動してから4日目になる。今のところ12時以降に寝た日は1日しかない。それも、12時30分ころには消灯している。

間違いなく、ここ3年-5年間で最大の効果を上げているライフハック。やはり自分のことは自分で考えて決めるのが一番効果がある。朝起きられるかは分からないが、これで夜は早く寝られるようになるだろう。まずは1ヶ月試し、うまく行けばその後も続けるつもりだ。

 

m

最近観た映画

謝罪の王様(2013)★★★☆☆

序盤はテンポよく進んでおもしろい。オムニバス形式の映画かとおもいきや、中盤以降に間延びする話があって、ギャグ展開に進む。笑いはあっても涙はない。つまらないわけではないが、一度見れば十分かな、という感じ。

ハマる人とそうでない人に二極化しそうな作品。ワキ毛ボーボー自由の女神〜。☆3つ

俺はまだ本気出してないだけ(2013)★★☆☆☆

観た後に「え、これで終わり?」と思ってしまい何の感慨もわかなかった。ストーリーも本気だしてないまま終わったのではないかと思える。

謝罪の王様よりあとに観たはずだが、感想が出てこない。☆2つ

思い出のマーニー(2014)★★★★★

こういう作品に弱い。ブルーレイで観たので非常に映像が綺麗だった。観た後に、7日間の間に2度観ると決心したものの、時間の都合が合わず、かなわなかった。

途中、「この話はどうなるんだろう、全貌はどういう話なんだろう」と考えてしまい、その意味で惹きつける作品だった。とは言え、よくよく考えるとストーリーに現実感がなく、甘さがある気もする。しかしそれを上回る、観た後の心地よさが有るので良い。近頃のジブリ作品の中では抜きん出ると感じた。ぜひもう一度観たい。☆5つ。

ちなみに、原作はイギリスの小説だということだ。

ジュラシック・ワールド(2015)★★★★☆

(3D 日本語吹替版で映画館で鑑賞)

ちびるぞと脅されたので期待したが、期待しすぎたのが良くなかったようだ。

たしかにいい映画ではあるものの、肩肘を張って観ているとビックリするはずの場面であまりびっくりできない。そもそもそんなシーンがあまりないので、びっくり出来ないのはもったいない。

肩肘をはらずに、「絶対自分は大丈夫なんだ」という心の余裕を持ってもう一度見てみたい。映像美・良い思い出に☆4つ。

3Dは初めてだった。ほとんどのシーンで問題なかったが、たまに片目だけ青色がちらつくようなシーンが有り、その時だけ「あ、3Dだからこうなるんだ」と意識がストーリーから離れるので残念だった。別の方式の3Dにするか、2Dで観るほうが自分にはあっているようだ。

 

 

最近観た映画

GODZILLA (2014 アメリカ)  ★★★☆☆

渡辺謙が芹沢博士(Dr. Serizawa)として出ている。芹沢博士は1954年版ゴジラで、水爆の影響で巨大化したゴジラの危険性を訴えるも、周囲に理解されないまま「オキシジェン・デストロイヤー」という最後の化学兵器をもってゴジラと心中した人物。この映画では同じく専門家であるものの、若干立ち位置が変わって、ゴジラの行動を監視・説明する役となっている。

肝心の怪獣よりは空港のシーンやパラシュート降下シーンが見もの。ストーリーは普通、映画自体は結構楽しめたので☆3つ。 

 

マレフィセント (2014 アメリカ) ★★★★☆

眠れる森の美女、Sleeping Beautyに登場する魔女が主人公。おすすめ。

本作はキャラクターのメイク、演技が魅力的。主人公、アンジェリーナ・ジョリー扮する魔女マレフィセントが怪しいオーラでぐっと惹きつけてくれる。その傍らで、カラスのディアヴァル(サム・ライリー)、オーロラ姫(エル・ファニング)もとても魅力的な演技。

Disneyアニメ版の「眠れる森の美女」を観て、マレフィセントという名前に聞き覚えがある人はぜひとも本作を見て欲しい。☆4つ。

 

グッド・ウィル・ハンティング (1997 アメリカ) ★★★★☆

ロビン・ウィリアムズが大学の心理学教員(ショーン・マグワイア)、マット・デイモンが不遇な生まれの不良(ウィル・ハンティング)という役割。おすすめ。

ラストが好き。加えて同じく施設育ちの親友が仕事中にウィルに忠告するシーン、これが良い。

ロビン・ウィリアムズ、こういう役は本当ドはまりしているな。☆4つ。

 

ニュー・シネマ・パラダイス (1988 イタリア) ★★★☆☆

教会兼映画館であるシネマ・パラダイスを中心に、トト少年の少年時代、青年時代、おっさん時代の成長物語を描く。

少年トトは映画が大好き、というよりは映画館のスタッフであるアルフレードが父親のようで魅力的だったんじゃないかなあ。あの頃はとにかく面白くかまってくれる大人が大好きだったようなそういう年頃だと思う。

トトが物語が進むに連れて成長していくので、見る人によって共感ポイントが変わりそうな作品。もう一度観たい。言い換えれば、一度では魅力のすべてがわからなかった。☆3つ。

 

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無題02

アルコールについて。

自分への戒め。多くとも一日2本くらい、週の中で半分くらいにしといたほうが良かろう。

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アルコールを分解するときには水が必要になる。目安として、摂取したアルコールと同じ量の水分を取れば水分不足にならないようだ。

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最近は火曜に2本、水曜に2本、木曜(今日)1本飲んでいる。

少しペースを落とすべき。

m

(Originally written in Ameba, on 2015-07-02 21:32:39)

That's one small step for [a] man

ときどき、どうしようもなくやるせない気持ちになることがある。 つい昨日までは、自分の足元にちゃんと土があって、しっかり自分の足で自分の体重と同じだけの力で地面から押されているのを感じることができていた。それなのに、あるふとしたことがきっかけで、足元の土がぼろぼろと崩れ落ち、根拠となる地面がなくなっていく。 ふとしたことというのはなんでもいい。挨拶をしたが無視された。Aだと思って発言したがBだった。嫌なことを思い出した。こういったこと、一つ一つはとても小さいことだが、それらの積み重ねでひとは疲弊し、頼みにしている自分自身を信じることができなくなる。そして鬱に陥る。

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自己肯定感。またの名を自信。現代の若者にはこれが足りないとよく言われる。

自己肯定感を生み出す根拠、このルーツはどこにあるのかと考えた時、結局は他人からの承認なのはないだろうか。 人から自分のしたこと、作ったもの、描いた絵、なした業績を褒められ、讃えられる。これによって、ああ自分はこんな風にして人から認めてもらえるんだという意識が生まれる。これこそが自己肯定感の根拠であり、自己肯定感の根拠は自己の中に内在しないのではないか。

後輩のSが、「俺ってばつくづく承認欲求の塊だ」とつぶやいていた。自己肯定感が他人の承認に基づくとすると、反対に言えば、承認欲求というのは自己肯定感を生み出すための心の叫びなんじゃないか。

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このブログは、そんな鬱憤・モヤモヤを晴らすため、そんな承認欲求を満たすため、誰にも知られずにこっそりと始める。 心もとない現実からの逃げ場であり、見も知らぬ誰かに認めてもらうための日記である。

That's one small step for [a] man, one giant leap for mankind. (Neil A. Armstrong, 1969)

m

(Originally written in Ameba, on 2015-07-02 00:10:09 )