m's diary

27歳、機械メーカで制御ソフト設計やってる男の日記です

最近観た映画

GODZILLA (2014 アメリカ)  ★★★☆☆

渡辺謙が芹沢博士(Dr. Serizawa)として出ている。芹沢博士は1954年版ゴジラで、水爆の影響で巨大化したゴジラの危険性を訴えるも、周囲に理解されないまま「オキシジェン・デストロイヤー」という最後の化学兵器をもってゴジラと心中した人物。この映画では同じく専門家であるものの、若干立ち位置が変わって、ゴジラの行動を監視・説明する役となっている。

肝心の怪獣よりは空港のシーンやパラシュート降下シーンが見もの。ストーリーは普通、映画自体は結構楽しめたので☆3つ。 

 

マレフィセント (2014 アメリカ) ★★★★☆

眠れる森の美女、Sleeping Beautyに登場する魔女が主人公。おすすめ。

本作はキャラクターのメイク、演技が魅力的。主人公、アンジェリーナ・ジョリー扮する魔女マレフィセントが怪しいオーラでぐっと惹きつけてくれる。その傍らで、カラスのディアヴァル(サム・ライリー)、オーロラ姫(エル・ファニング)もとても魅力的な演技。

Disneyアニメ版の「眠れる森の美女」を観て、マレフィセントという名前に聞き覚えがある人はぜひとも本作を見て欲しい。☆4つ。

 

グッド・ウィル・ハンティング (1997 アメリカ) ★★★★☆

ロビン・ウィリアムズが大学の心理学教員(ショーン・マグワイア)、マット・デイモンが不遇な生まれの不良(ウィル・ハンティング)という役割。おすすめ。

ラストが好き。加えて同じく施設育ちの親友が仕事中にウィルに忠告するシーン、これが良い。

ロビン・ウィリアムズ、こういう役は本当ドはまりしているな。☆4つ。

 

ニュー・シネマ・パラダイス (1988 イタリア) ★★★☆☆

教会兼映画館であるシネマ・パラダイスを中心に、トト少年の少年時代、青年時代、おっさん時代の成長物語を描く。

少年トトは映画が大好き、というよりは映画館のスタッフであるアルフレードが父親のようで魅力的だったんじゃないかなあ。あの頃はとにかく面白くかまってくれる大人が大好きだったようなそういう年頃だと思う。

トトが物語が進むに連れて成長していくので、見る人によって共感ポイントが変わりそうな作品。もう一度観たい。言い換えれば、一度では魅力のすべてがわからなかった。☆3つ。

 

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