m's diary

27歳、機械メーカで制御ソフト設計やってる男の日記です

2015-09-09 悔しさ

研修成果

受賞はならなかった。密かに狙っていたのに〜。もう少し準備をしていけばよかったかもしれない。受賞確率が20%から25%くらいに上がったかも。でもまあいいや〜。

今回の不満原因として、テーマの難易度や使用ツール、着眼点の新しさなど、本人の努力ではどうにもならないところに評価ポイントが設定されていながら、表向きは努力・工夫したことを評価していると標榜している、その矛盾が一番大きいと感じる。

進め方についても、自部門の上司と採点者の意見も食い違いが有るようだったし、もう少し全体の意識の統一をはかってくれないと困る。なんだか肩透かしを食らった感じ。

愚痴1

 結局は新しいツールを使ったもの勝ちじゃないか。簡単なテーマ選んでストーリー作って綺麗にまとめたらそれで良いのかよ。そうじゃないだろ。仕事にインパクト残してやるって思ったこの野望、この野心はどこに片付けたらいいんだ。丁寧さが足りないか、そうか。。しょぼん。

愚痴2

愚痴になってしまうが、会社の研修。次の点で欠点があると考える。

・評価するポイントは研修の最後(リハーサル)に知らされる

・残り時間の提示形式が地区予選と本番で違う

・質問時間で3鈴が鳴らされず公平性に欠ける

・問題の困難さ、実施事項、目標達成レベルに関してばらつきが大きい。
 理由は基準が曖昧で感覚的だから、研修者が等しく工数を割けていないから

 

 改善方法提案

これを自分が主催者ならどう直すか。公平性に主眼を置いて、こう直したい。

<すぐやる>

・評価ポイントをキックオフ・ミーティング時に共有する

・鈴の鳴らし方、時間の提示方法はルールを定める

<考えてやる>

・問題の簡単さ・難しさをできるだけ揃える

・等しい工数を与える

<一番難しいこと>

・インセンティブの与え方
(地区予選で与えればいいとも思うが、違うかも)

最後に

結構本気で賞をもらえる気でいたので、恥ずかしい限りだ。屈辱さえ感じる。

全く顧みられていないのか、さらに発奮しろという意味でわざと与えなかったのかの判断は難しい。

発奮したい気持ちはやまやまだが、、今日はもう寝よう